tocotoco×土屋鞄 母子手帳ケースプロジェクト



tocotocoマザーの意見を活かしながら、企業とtocotocoがコラボして「本当に欲しいもの」をつくるtocotocoファクトリー。このプロジェクトの一貫として、皆さんもご存知のランドセルの老舗、土屋鞄製造所とtocotocoが一緒になって誕生したのが、「マザーメモリーケース」。天然革を使い、デザインと機能性にもこだわって、思い出とともにずっと残しておきたいケースができあがりました。
「マザーメモリーケース」ができあがるまでの過程は、こちらでもご覧になれます。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/product/corabo/mothermemory/top/p1.html


”ずっと手元にのこしておける母子手帳ケース”をテーマに、読者の方の声を募ったところ、こどもを抱っこしていても開閉しやすくしてほしい、エコー写真を折れないように持ち帰りたい、などなど、さまざまな意見が集まりました。こうした意見を参考に、試作を重ねて完成した母子手帳ケース。 革が贅沢に使われているのに見た目より軽く、持ち歩きにも適したサイズ。母子手帳や診察券、お守りや印鑑だって、全部ひとまとめにしておけます。 L版が入るアルバム付きなのでエコー写真や子どもの写真を一緒に持ち歩けるのもポイント。職人さんがひとつひとつ丁寧に作っているので、子どもの成長とともに、革の味わいも一段と深まっていきます。思い出を入れたままずっと残しておけるケースになりました。

この「マザーメモリーケース」は土屋鞄のサイトで購入することができます。
「マザーメモリーケース」は、こちらでもご購入いただけます。
http://www.tsuchiya-kaban.jp/fs/a184/cz0426


診察券など、カード類はたっぷり12枚収納可能。これだけあれば上の子と下の子の分を入れることができる。検診時などに必需品のペンはフックをかけて使って 写真ケースはL版の写真が入るサイズ。一番お気に入りの写真をここに。裏はポケットになっているので、エコー写真などを入れて。スエード調リボンもかわいい。 天然のヌメ革を贅沢に使用したデザインは、土屋鞄ならでは。表面の凹凸は1点1点異なるのは、本革特有の味。スナップ留めなので、開閉も簡単!
ジッパー付きポケットには小銭や印鑑などを。出し入れしやすさを考えて浅めのつくりに。写真ケースはマチ付きポケットにすっぽり収納できる。 じゃばらなのとポケットが段になっているので、開くと中身がひと目で見える。ものが少ない時はコンパクトに、ものをたくさん入れたい時はマチが広がるのも便利 カラーは、さわやかなイエロー、鮮やかなブルー、赤に近いピンクの3色。表地と裏地はそれぞれ同系色で、風合いがある厚手生地と無地の薄手生地を使用


■ 本革を使ったランドセルを職人が丁寧に作っています



○本店(工房併設)
ランドセルが並ぶ広い店内には工房が併設。子どもたちが見学できるスペースもあります。
東京都足立区西新井7-15-5
℡ 03-5647-5124
10:00~17:00 火休(臨時休業あり)

○童具店・中目黒
東京都目黒区青葉台3-19-8 1F
℡ 03-3463-8871
11:00~18:00 火休(臨時休業あり)

○童具店・京都
京都府京都市中京区富小路御池下ル
松下町135-3
℡ 075-257-7752
11:00~18:00 火休(臨時休業あり)