ソニー生命保険株式会社
新宿ライフプランナー
センター 第12支社
ライフプランナー
川西高久
 tocotoco 川西さんのところへ、学資保険の相談がたくさん来ると思いますが、どんなタイミングで相談に来られる人が多いですか?
 
 川西 やはり出産のあと、お子さまが0歳のときか、もしくは生まれる前の妊娠中にご相談される方が多いですね。お子さまの年齢は低いうちに入られた方が、保険料が安いということもありますし。
 
 tocotoco 妊娠中から! 皆さん用意周到ですね。学資保険はどうやって選べばいいのでしょう?
 

 
川西 学資保険というと、皆さんいろいろな保険会社の商品を思い浮かべると思いますが、たとえば将来、お子さまがどんな進路や、公立、私立どちらの学校を選ぶかによっても必要になるお金も変わってきます。私たちが大切だと思っていることは、保険に生活をあてはめるのではなく、まずはお話をうかがって、お子さまの将来像にあわせて保険を組み立てること。これが私たち、ライフプランナーの仕事なんです。
ちなみに、ソニー生命保険の学資保険は、貯蓄性が高い、つまりトータルで払い込んだ金額より、トータルで戻ってくる金額の方が大きいという点でご好評をいただいています。また、保険なので契約者であるお父さまに万が一のことがあったときでも、学資金は全額受け取れます。貯蓄性に絞ったとてもシンプルでわかりやすい保障内容です。世の中には、お子さまの医療保障も付いたタイプもありますから、それぞれのご家庭で望んでいるものはどのタイプかを見極めて選ぶことをおすすめします。
とはいえ、お子さまの将来、なんて言われてもまだ赤ちゃんですから、なかなかピンと来ない方が多いと思いますし、それが当たり前です。一度、気軽にご相談していただいて、一緒にライフプランを組み立ててみると、ビジョンがわいてくるのではないでしょうか。
 
tocotcoco その「ライフプラン」について、もう少し教えてください。
 
川西 保険に入るときは、ついつい保険商品の内容にばかり目がいってしまいがちですが、家庭環境は人それぞれですよね。お子さまの人数や、住宅も賃貸なのか持ち家なのかとか。持ち家の場合は住宅ローンの返済計画も違いますし、そもそも世帯年収がバラバラですよね。まずはそういったことを考慮しないといけません。さらにお子さまにかかる教育費が少ない時期もあれば、とてもかかる時期もあったりと、収入と支出のバランスは、ライフサイクルの中で変化していくものなんです。ライフプランを立てるプロセスのことを私たちはライフプランニングと言っていますが、これによって生活の変化に前もって気づくことができるのです。簡単にいうと家族にとってこうありたいという将来像を描いてみるのです。すると、いつどんなときにお金が必要になるかがわかり、そのときのために、いまからどんな準備をすればいいかもわかるのです。学資保険の他に、お父さまやお母さまの生命保険や医療保険をお考えになる方もたくさんいらっしゃると思いますが、ライフプランニングすることで、ご自身の無駄のないぴったりな保険もわかるのです。
 

 
tocotcoco なるほど。良さそうな保険でも、全ての家族に当てはまるわけではないのですね。
 
川西 それと将来の老後のための貯蓄を気にされている方も多いですよね。こういった準備も、あらかじめ意識しておかないと、やみくもに教育費にお金を使いきってしまって、老後の生活費がない、なんて困った事態も考えられます。若いお父さま、お母さまにとっても、人ごとではない問題です。お子さまの教育費と老後への蓄えをどういったバランスで見ていくのか。皆さまにも是非一度、ご家族の将来を見据えたライフプランを立ててみることをお勧めします。
 
ノートブックのパソコンを使って、とても分かりやすく説明してくれた川西さん。学資保険から、随分とお話が広がりました。川西さんが所属するソニー生命保険では、学資保険だけではなく、保険のことから家族のマネープラン診断まで、いろいろと相談に乗ってくれるそう。とくに小さな赤ちゃんのいる家庭はライフプランナーが訪問してくれるそうです。気になる方は是非相談してみてください!
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