10.28

りんご、りんご、りんごのおやつ

 

毎年この時期とても楽しみにしているのは、
果樹園から直接送っていただいている紅玉。今年も届きました♪
段ボール一箱で10キロ。多いようで意外とすぐに食べきってしまうのです。
まず、箱を開けた時の香りがうれしい!
今年も秋がやってきた~という気分になります。
やはり旬のものをいただくのって幸せですね。
りんごには鎮静作用もあるそうなので、寝室などに置いて香りを楽しむのもおすすめです。
そのまま食べたり、にんじんと合わせてジュースにしたり、
お菓子にしたりして今年も満喫中。
今回はわが家でよく作る簡単なりんごのおやつをご紹介します。

 


【フライパンで作る簡単焼きりんご】
<材料2人分>
紅玉…1個
レーズン、クルミ…適量
メープルシロップ…適量
バター…5g

<作り方>
1/フライパンに火をかけてバターを入れ、輪切りにして芯を抜いたりんごを並べる。
2/1に刻んだレーズンとクルミを加えて一緒に焼く。
3/りんごの両面がこんがり焼けたら火を止め、メープルシロップをかけてできあがり。

※紅玉+レーズン+クルミ+メープルシロップの組み合わせがおいしいです。
さらにお好みでシナモンやアイス、生クリームなどをそえても。



【りんごのとろ~りコンポート】
<材料3人分>
紅玉…1個
生姜パウダー(しょうが汁でも)…少々
米飴…大さじ2
塩…ひとつまみ
くず粉…小さじ1/2

<作り方>
1/小なべにりんご以外の材料を入れて火にかける。
2/煮立ってきたら、食べやすいサイズにカットしたりんごを加え、全体をまぜ合わせる。ふたをして、弱火で15分ほど煮たらできあがり。

※簡単でおいしいコンポート、砂糖を使わずに米飴でやさしい甘味に。
くず粉を入れることで全体がとろりとした食感に仕上がります。


それから、娘の大好きな干しりんご!
りんごをを薄くスライスして塩水にくぐらせてから水をきり、
よく晴れた日にざるなどに広げてベランダや日当たりの良い場所で干すだけなのですが、
甘味が増して、見た目だけてなく味もぎゅ~っと凝縮されておいしくなります。
わが家のベランダには、この時期洗濯物にまぎれて
りんごの並んだ干し網がゆらゆら揺れています。
娘はこの干しりんごが大好きで、干している最中にも手を伸ばし、もぐもぐ食べています。
結構噛みごたえがあるので、1日中ずーっとしゃべっているおしゃべりな娘もこ
の時は本当に静かです。笑

薄くスライスするほど干しあがりが早くなりますが、
うちでは薄いものからちょっと分厚いものまで、
一口サイズにしたり輪切りのままだったり、けっこう適当に干しています。
(どうせすぐに食べられてしまうので^^)
1日干しただけでも食べられますが、保存する場合は
完全に水分が抜けるまでしっかり干してください。
(夜間は家の中に入れて干しています)

とはいえ、わが家では保存できたためしがありません、、、
ほんと片っ端から娘が食べつくすもので。。。
手にべたべたつかないし、食べこぼす心配もない。
噛みごたえがあるのでおとなしくなる^^その上鎮静作用あり!
さらに軽いので外出用おやつにもピッタリです。 






黒澤深羽
ヨガインストラクター。2008年6月生まれの碧巴ちゃんとご主人の3人暮らし。近所には自然食品の店が多く、碧巴ちゃんと一緒に日々の買い物を楽しむ毎日。tocotoco vol.13では黒澤さんの一週間のごはん日記を紹介

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