リゾナーレってこんなところ

晴れた日には、南アルプス、富士山、八ヶ岳を望むことができるロケーション。この場所に佇むなんともモダンな建物がリゾナーレ。イタリアの巨匠マリオ・ ベリーニによるデザインだそう。家族連れでも気兼ねなく楽しめる工夫がこらされた、tocotoco世代におすすめのリゾート施設です。雑貨屋さんやコーヒーショップが並ぶピーマン通りでショッピングをしたら、通り沿いの階段を昇ってゲストルームへ (※)。周囲の松林や広葉樹を散歩するだけでも心が休まります。外と内とが繋がった空間は、まるで「リゾナーレ」という街に暮らしているよう。都会の喧騒をしばし忘れて、ひとときの非日常を楽しめます。
※違うタイプの客室もあります
 

家族みんなが主役になれる

リゾナーレは「大人だけ」「子どもだけ」ではなく、家族全員が楽しめるのが特長。子どもも大人も過ごしやすい内風呂つきのゲストルーム、大人が楽しめるバー、家族みんなで 楽しめるブッフェレストラン。ほかにもプレイルーム、託児サービス(要予約)など盛りだくさん。リゾナーレ内の施設・イルマーレにはスパや波の出るプール (ボールプールも!)があります。家族全員で入れる露天風呂がついたもくもく湯は、宿泊客なら誰でも利用できます。
 

季節ごとの楽しみがある

春は色とりどりの花、夏は清流遊び、秋は紅葉、冬はスキー(※)など季節ごとに楽しみ方があるリゾナーレ。ゲストルームの窓から見える景色は四季によって様々な色に変化します。「特に5月から6月の新緑の季節はとても美しい」とピーマン通りにあるショップの方が話してくれました。ここでしか経験できないイベントも豊富で、ハロウィンイベントは「本気」と書いて 「マジ ハロウィン」だそう。これからの季節のリゾナーレはクリスマス一色になります。そんなクリスマスのリゾナーレを一足早く体験してきました。次のページで体験記をご覧ください。
※宿泊客はスキー、スノーボードやウェアが無料レンタル!