はじめまして。共働きマルチワーキングママです。

 

2018.04.26

はじめまして。日々、仕事に育児に悩みながらも全力で頑張っているワーキングママのオイトギです。

普段はWEB制作会社で子供服のネットショップなどの企画や運営担当として働いています。
他にも、フリーランスでWEBサイトやイラストの制作や住んでいる街がもっと盛り上がるような企画やイベントをしている「調布企画組」のメンバーとして活動しています。

家族は
•身長193cm、いつもどこかに頭ぶつけているケセラセラのハンガリー人の夫(昼間は保育園勤務、復業で護身術教室の先生)
•見た目は大人、中身は子ども(名探偵コ○ンの逆ですね!笑)のおませな小学生の長女
•いつもニコニコ、ツナマヨおにぎり大好きな食いしん坊の保育園児の次女
の4人です。

できるだけ楽しんで生きる!をモットーに、時には(毎日?!笑)ケンカしたりしながら暮らしています。仕事に育児に時間に追われてバタバタの毎日ですが、色々と悩みながらも奮闘しているワーキングママの日常の一コマをこれから書いていこうと思います。

今回は子どもと参加した、私と同じく調布企画組のメンバーの土橋みゆきさん主催の「季節のてしごと。手づくりお味噌ワークショップ」の様子をご紹介~。

水に10~15時間つけた大豆をじっくり煮て、粒が残らないようにフードプロセッサーなどでペースト状になるまでよく潰します。

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潰す器具がない場合、ビニール袋に入れて手や足で踏んでもOK!
次女、タイツ脱いで裸足になって気合い入れて踏みまくってくれたのでもの凄くいい具合の大豆ペーストになりました(笑)

麹に塩を加え、全体がムラなくなるよう混ぜ、煮つぶし大豆を加え、大豆の煮汁を加え、混ぜ終わったら、味噌団子を作ります。(この作業が子ども達は一番楽しかったみたいです。泥だんごっぽいから?!)

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プラダルに味噌団子を一つ入れては、げんこつで押し込み、だんご間の隙間もうめて、ラップ→蓋→味噌重量約1/3の重石して完成。
半年~1年位、熟成期間を経て食べられます。(あ~、出来るの待ち遠しい!!待ち遠しすぎて忘れそうです・・笑)

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味噌も手作りしてみると、過程も分かるし、大事に食べようという気持ちが湧いてきました。子ども達も自分たちが作った味噌だと喜んで食べてくれそうな気がします。(というほのかな期待)

ぜひご家庭でも作ってみてください♪大豆つぶすのにハマる事うけあいですよ!
(*詳しい作り方は「味噌づくり」で検索してみてください。手作り味噌キットもあります。)

他にも親子で楽しめるイベントを定期的に主催しているのでぜひチェックしてみてください~^^♪

http://chofu.love/sarasara/
 

老伽真由美
東京都調布市在住。ハンガリー人のご主人、おませな小学生の長女と食いしん坊の保育園児の次女の四人暮らし。WEB制作会社で子供服のネットショップ、食品ブランディングの企画や運営担当をマルチにこなしつつ、地元を盛り上げる「調布企画組」のメンバーとしても活躍中。

老伽真由美
東京都調布市在住。ハンガリー人のご主人、おませな小学生の長女と食いしん坊の保育園児の次女の四人暮らし。WEB制作会社で子供服のネットショップ、食品ブランディングの企画や運営担当をマルチにこなしつつ、地元を盛り上げる「調布企画組」のメンバーとしても活躍中。