伝統ある豊島屋酒造で酒蔵見学&日本酒試飲体験

 

2018.08.06
 

こんにちは。毎日毎日ホントに暑いですね〜。冬生まれの私にはキツいです!(夏生まれでもキツいでしょうが・・)なんだか近年35度超えが普通になっておりますが、昭和時代って30度超えるのってあんまり無かったような記憶なのですが、、、実際はどうでしたっけ?(笑)

先日、東京都内にある数少ない蔵元で、醸造するお酒は「江戸・東京の地酒」として多くの人たちに親しまれている豊島屋酒造さん(http://www.toshimayasyuzou.co.jp/)へ日本酒好きの友だちと一緒に酒蔵見学&試飲してきました。
最寄り駅は「東村山駅」。初めて降りたのですが、東村山音頭の志村けんの白鳥レオタード姿しか思い浮かばない(笑)。そして余談ですが、東京には「志村坂上」とか「志村三丁目」という駅がありまして、この駅名を初めて聞いた時、志村けんのことが頭に何度も浮かび「志村坂上って!志村三丁目って!どんだけ志村けん思い浮かべさせるんじゃ〜!」と弟と2人で大笑いしていましたが、この話をしても誰にも面白さが全くわかってもらえないという・・・。駅名、面白いですよね?!同意してくれる方いらっしゃいましたら是非お友達になってください!(笑)

さて、志村けんの長い前置きはさておき、(笑)この日も35度越えの真夏日。徒歩15分くらいかかるため、タクシーにのろう!ということに。だがしかし、待てども待てどもタクシー来ない・・・。待つ事15分、結局あきらめて炎天下の中を歩いていく事に・・・(泣)

  あまりの暑さにビール片手に飲みながら歩く、見本にしてはいけない大人たち。(念のためビールを持ってるのは私じゃないですw)

あまりの暑さにビール片手に飲みながら歩く、見本にしてはいけない大人たち。(念のためビールを持ってるのは私じゃないですw)

途中コンビニ2件立寄り、涼をとりながら歩いて目的地に。まぁ〜時間も13時位でちょうど暑いのなんのって!!結局20分くらいかかって到着!!いやはや、ほんと死人が出なくて良かったw

酒蔵見学に興味ある方は春か秋に行くのを心からお勧めいたします!!

  今から420年前(1596年)に江戸の神田鎌倉河岸で商いを始め、豊島屋は豊島屋本店(東京都千代田区)となり、昭和の初期、現在の東京都東村山市に醸造元として豊島屋酒造が設立。    

今から420年前(1596年)に江戸の神田鎌倉河岸で商いを始め、豊島屋は豊島屋本店(東京都千代田区)となり、昭和の初期、現在の東京都東村山市に醸造元として豊島屋酒造が設立。

 

今回の酒造見学ツアーを案内してくれたのは、豊島屋酒造の高橋さん!日本酒というより、バーボンやウィスキーが似合いそうなファンキーな雰囲気が漂う、かっこいいナイスミドル!そしてとっても接しやす〜い!豊島屋酒造の歴史などをすごく丁寧に分かりやすく説明してくれました。
しかし子ども達はメダカに気を取られ、全く話しを聞いておりませんでした・・・。そして、ほんとすみません、高橋さん〜!!私、暑さで内容あんまり覚えていません・・(汗)が、覚えていないのは暑さのせいではないかもしれません。加齢のせいかもしれません。(という言い訳・・)
しかしながらご安心ください!とっても歴史のある酒造さんだということはしっかり記憶に刻まれておりますよ!!(そこだけか〜い!)

  これが何だったか説明うけたけど、ほとんど覚えてないです・・汗)たしか一番日本で古い何かだった記憶(すみません!)    

これが何だったか説明うけたけど、ほとんど覚えてないです・・汗)たしか一番日本で古い何かだった記憶(すみません!)

 

  たぬきさんと記念撮影。ちゃっかり乳首をつまんでいる次女・・いや〜この子、わかってるな〜!(笑)。

たぬきさんと記念撮影。ちゃっかり乳首をつまんでいる次女・・いや〜この子、わかってるな〜!(笑)。

  高橋さんの説明を全く聞かず、メダカに夢中の子ども達。酒よりメダカ!うんうん、そうなっちゃうよね〜!

高橋さんの説明を全く聞かず、メダカに夢中の子ども達。酒よりメダカ!うんうん、そうなっちゃうよね〜!

歴史等を一通り聞いた後はいよいよ中に潜入です。酒蔵の事とか麹の事とか色々説明聞いたけど、ふわっとしか覚えてないので書けないです・・・ぎゃ〜〜!!ひどい、ひどいよ、わたしの記憶力!!!いや、違うんです、暑さのせいなんです。ぜんぶこの殺人的な暑さが悪いんです。(という言い訳二度目)。

あ、そういえばネズミがこないように超音波?の出る機械を設置しているそうです。(どうでもいいことは覚えてる私・・・)

  長女、機械のほうを怪訝そうに見ています。ネズミの嫌いな高い音がでるそうです。この顔からして子どもも嫌いっぽいw

長女、機械のほうを怪訝そうに見ています。ネズミの嫌いな高い音がでるそうです。この顔からして子どもも嫌いっぽいw

  麹が熟成される部屋。納豆食べたら納豆菌で麹菌がダメになるらしく入れないらしいです。(どうやら実際はゲン担ぎで食べないらしい。)    

麹が熟成される部屋。納豆食べたら納豆菌で麹菌がダメになるらしく入れないらしいです。(どうやら実際はゲン担ぎで食べないらしい。)

 

blog08_08.jpg
blog08_09.jpg
  貞子が出てきそうな井戸。これは結構怖かったです。ここだけ夏にピッタリ!w

貞子が出てきそうな井戸。これは結構怖かったです。ここだけ夏にピッタリ!w

さて、見学も一通り終わり、クーラーの効いたお部屋に戻り、お目当ての日本酒の試飲です!(クーラー最高!!)日本酒好きの大人たちはこれを待っていた!も、もちろん私以外の大人は説明も真面目にちゃーんと聞いてましたからね!!

blog08_12.jpg
  高橋さんが一種類ずつ説明してくれながら試飲できます。ほんとシブい!バーテンダーが似合いそうな高橋さん!ステキ!

高橋さんが一種類ずつ説明してくれながら試飲できます。ほんとシブい!バーテンダーが似合いそうな高橋さん!ステキ!

「蔵人はお酒を醸し、人と人の縁を醸す」。
お酒はコミュニケーションの一つ。お酒は人と人のつながりを生み出し、楽しく生きるツール。そして、未来を築く子どもたちが、日本の食文化とそれを育む美しい自然環境を守り伝え、健康な、楽しい生活を送ってほしい、とのこと。

実はあんまりお酒は強くないのですが、お酒を飲む場は好きなので高橋さんの言葉には共感できました。
飲み過ぎには注意だけど、コミュニケーションツールとしてのお酒は確かに大事だな、と最近思います。お酒を酌み交わして仲良くなることって確かにありますもんね!!(その反対もありますが・・笑)
日本酒の美味しさもこの歳になってやっと分かってきたし、いろんな地域の色んな日本酒を歴史を感じながら飲んでみたいと思いました。(日本酒1杯でへべれけになりますがw)

たったおちょこ一杯の試飲で完璧に酔っぱらってしまった私ですが、同じ酒蔵で作っても種類で全く味が違いました。個人的には原酒が美味しかった記憶。(酔っぱらっててもうどれだったかすらうろ覚え・・汗)昼間っから頭グラグラの状態。いや〜、酔っぱらうのってやっぱり楽しいですね!娘からは「お母さん、酔っぱらってる〜!」と指差されましたが、母親だって飲みたい時はあるんだ!!

  これだけ飲んだら絶対急性アルコール中毒になると思う(笑)お酒は二十歳を過ぎてから!    

これだけ飲んだら絶対急性アルコール中毒になると思う(笑)お酒は二十歳を過ぎてから!

 

酔っぱらいの大人たちを尻目に、子どもたちは部屋の椅子を並べて遊んだり、空のペットボトルを使って遊んだり、自分たちで遊びを作って楽しんでいました。子どもが集まるだけで何でもどこでも遊びになるんだな〜と驚きました。子ども達のクリエイティビティはやっぱり素晴らしい!

明日からまた仕事がんばろう〜っと。

 


豊島屋酒造株式会社
いろんなイベントもやっていますのでご興味ある方はチェックしてみてください!
見学も随時受け付けているのでお問い合わせしてみてください〜! ダンディーな高橋さんにも会えますよ!

http://toshimayasyuzou.co.jp/event/


老伽真由美
東京都調布市在住。ハンガリー人のご主人、おませな小学生の長女と食いしん坊の保育園児の次女の四人暮らし。WEB制作会社で子供服のネットショップ、食品ブランディングの企画や運営担当をマルチにこなしつつ、地元を盛り上げる「調布企画組」のメンバーとしても活躍中。

老伽真由美
東京都調布市在住。ハンガリー人のご主人、おませな小学生の長女と食いしん坊の保育園児の次女の四人暮らし。WEB制作会社で子供服のネットショップ、食品ブランディングの企画や運営担当をマルチにこなしつつ、地元を盛り上げる「調布企画組」のメンバーとしても活躍中。