郊外での暮らしは?

華やかな桜の季節は今年もあっという間に過ぎ去り、みなさまそろそろGWを待ちわびて、ソワソワしている頃でしょうか。4月から転園で新しい保育園に通い始めた息子は、号泣の登園を繰り返し早2週間。GWの頃にはニコニコ行けるかなぁ〜(希望的観測)

さて、今回はおススメ物件のご紹介をさせて頂きます。っと言いますか、ひとつの選択肢としてご提案です。“郊外での暮らし”独身時代やDINKSの時はちっともピン!っと来なかったのですが、子育て中の住処としては魅力満載だと思います。とは言え、なかなかずっと都心で暮らして来た方が、引越しを考えた時に不動産サイトをネットサーフィンしても、おそらくこの物件まで辿り着かないだろうなぁと思われるものを、あえてピックアップしてみました。




JR中央線 「立川」駅 徒歩14分 多摩モノレール 「柴崎体育館駅」 徒歩3分。2LDK(50㎡) 9万円です。左右駐車場に囲まれた、日当り風通し抜群の可愛らしい外観の一軒家です。



門扉の先には小さなお庭もあります。お子さんと一緒に季節の花を植えたりするのも楽しそうです◎



都心では1Rくらいしか借りられない家賃で、ちょっとズレれば家族でゆったりと過ごせる一軒家に暮らせるのですから、東京の不動産っておもしろいですよね。“ちょっとズレる” って、どの程度かと言えば、立川から新宿までは、JR中央線の快速で29分です。十分都心への通勤圏内ではないでしょうか。



1階にLDKと水まわり。2階に和室2部屋。廊下など無駄の無いコンパクトな間取りです。お子さまがまだ小さいなら、お布団で家族揃って川の字もいいですね。どの部屋も窓から明るい日差しが入る気持ちの良い空間です。



外を眺めれば、豊かに育った木々が見え広い空が感じられます。近所には多摩川や大きな公園もあり、子どもがのびのび遊べる緑豊かな場所が沢山あります。その上、立川の駅前はそれなりに賑やかですし、モノレールに乗って10分足らずで、郊外ならではのファミリー向け大型ショッピングセンターもあります。

50㎡と比較的小ぶりな為、お家賃も10万以下とリーズナブル! ファミリーにしては若干収納が少なめな印象ですが、流行の断捨離とミニマムライフを意識して、暮らしをコンパクトにしてみては? ネットで注文すればなんでもすぐ届く時代、手元に置く物はそう多くは必要ない気がします。

暮らしはコンパクトにフットワーは軽く、近隣の駐車場代も23区に比べれば借りやすいので、これを機に車を持つのも良いかもしれません。都心へ30分は、逆に行けば山側へもそのくらいの時間で行けちゃうのです。アウトドア好きにファミリーには特におススメです。

家選びって、ついつい馴染みのエリアだったり、無意識に固定概念に縛られがちですが、こんな暮らしもあるのかと、ちょっと目を向けて頂けたら嬉しいです。物件の詳細は下記のサイトにありますので、よろしければぜひご覧下さい。


『戸建暮らし』
http://kodatekurashi.com/


 

サイコノゾミ
個人事業主『サイコ34号棟』の屋号で不動産のPR・ライターとして活動。夫と息子(2歳)とフレンチブルドック(5歳♂)と築40年の賃貸戸建て暮らし。