うめのみとり

雨の降りしきる中、お山の中の果樹園へ・・・

わたしは、先週、実家で
はれぼうは、月曜日に、幼稚園で
たのしんだ梅の実とり。

たねすけも、ようやくできました。




実家の梅は、今年不作で
とても少なかったので、甘露煮にして

幼稚園のは、ジャムにして

たねすけの梅は、これから、
シロップと砂糖漬けに、なる予定。

色といい、形や大きさといい、香りといい、
おいしさといい、汎用性の高さといい
何をとっても、たのしい、たのしい、梅仕事。




実際に梅とりをしたあとは、この絵本。

小さな女の子が、
となりのおばあちゃんの梅の実とりを
お手伝いするお話です。

雨上がり、あじさいの咲く庭で、サンダルをひっかけて。

長い竿で枝を揺すると、
しずくと一緒に、梅がころんころん落ちてきて。

下から見上げた梅の木の様子も見事で、
枝になる、ひとつひとつの実が
とても大切なものに見える、あの感覚が、伝わります。




絵本の中の、おばあちゃんみたいに
梅干し作りをする日が、いつか、くるかなあ。

ことり文庫は、子どもの本と、ゆっくりとおだやかな時間をあつかっています。子どもの本のもつ、あたたかさややさしさや信頼というようなものを大切にしています。

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