04.13

 
京の町家でのんびりおいしい暮らし
『生活クラブ』で毎日のごはん

なつかしい町家に暮らし、子育てと服づくりを両立する、美濃羽まゆみさん。
おいしくて安心な『生活クラブ』を活用し、毎日のごはんもおやつも手づくり。
『生活クラブ』の活用術とお手本にしたい工夫を伺いました
 

 

「まめぴー」こと長男の慧くんは保育園、「ゴン」こと長女の楽ちゃんは小学校へ




 

 
 長女の誕生を機に作りはじめた服が人気を集め、年に1度展示会を開き、服の作り方や暮らしの本を出版する、美濃羽まゆみさん。京都の町家に暮らし、『生活クラブ』歴は7年になる。
 「子どもができて食の大切さを感じるようになって、いろいろ試した結果、生活クラブに決めました。素材がよいから、ゆでたり蒸したりするだけの、シンプルな食べ方でおいしいんです。料理が得意な方ではないし、子どもも凝ったものはあまり食べたがらないので、毎日のことだけにうれしい。お弁当に便利な冷凍食品も、気になる添加物や遺伝子組換え食品の対策がされているので、安心できますね」
 朝早くに掃除から夕食の準備まで済ませ、長男の保育園のお迎えまでが美濃羽さんの仕事時間。『生活クラブ』が時間のやりくりにも役立っている。
 「自宅まで配達してもらえる個別配送なので、時間が節約できて助かります。食材だけでなく、汚れ落ちのよさが気に入っている洗濯用無添加せっけんなど日用品も調達。子どもと買い物に行くと余計なものを買ってしまうので、買い物は『生活クラブ』中心です」
 ほうれん草が届いたらさっとゆでておき、その日はお浸し、2日目は胡麻和え、3日目は味噌汁に。料理していて野菜が余ったらそのまま切ってしまい、漬けて、干して、上手に使い切り。
 「そうしておくと夕食の準備も楽なんです。味噌やお酢に漬けておけばすぐ一品ができるし、干しておけばさっと煮るだけでおだしもよくしみます」
 『生活クラブ』を活用して、段取りよく、丁寧に。家族と一緒の時間も、自分の時間も大切にしたいという想いが、健やかな毎日を作っている。


 





受け取りは用意している大きなかごで。重い調味料も配んでくれ、買い置きの必要がない。野菜は残留農薬や放射能検査を国の基準より厳しくチェックされている

 
 



上/よく使う調味料やパスタなどは保存びんに移し替え、ひと目でわかるようにストック 左/国産100%のなたね油や丸大豆しょうゆなど、原料からこだわった調味料で安心
 



 



 
 
「『生活クラブ』から届く野菜はいつもいきいきと元気で持ちがいいです」と美濃羽さん。葉ものやブロッコリーなどは下ゆでしておき、食事の準備をスムーズに
 
左/トマトケチャップは家族みんなが大好き 中央/余った野菜は縁側で天日干し 右/お手製の味噌と梅干し。季節になると大豆や梅のお知らせが届き、ベストなタイミングで仕込めるそう
 



 



 
 


日曜の朝に焼くホットケーキはバターやメープルシロップまですべて『生活クラブ』。まじりけのないおいしさ
 




『生活クラブ』のみかん缶とジュースを寒天でかためて。「簡単だけど、果実味たっぷりの贅沢なおやつです



 



*お問い合わせ
生活クラブ生協
 
 
写真○コーダマサヒロ 取材・文○宮下亜紀

 

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