07.13



子育てを楽しく、らくにする工夫とは?
すっきり暮らす人の『生活クラブ』との1日

ワーキングマザーでありながら、ゆったり四季折々の日々を楽しむマキさん。
必要なものを厳選した住まいは、子育て世帯とは思えないほどすっきり。
そんなマキさんがあえて『生活クラブ』を選んだのは、理由がありました。
 
 共働きで子育てをする中で、本当に必要なものだけ持つことでゆとりある生活ができるようになったと語るマキさん。最近引っ越しをして、スーパーが遠くなったことをきっかけに、宅配を検討したそう。試してみて「わが家にぴったり」と始めたのが『生活クラブ』。ほかの宅配と比べると、お手頃な上に、断然おいしいことに驚いた。
「私、実家が農家なので野菜の味にはうるさいんです。でも『生活クラブ』は畑で採れた本物の野菜の味がします。ほうれん草は甘くて、ミニトマトは皮が薄くておいしい。スーパーでは季節感なく食材が並んでいますが、カタログには旬を感じるラインナップで自然と季節を感じられます」
 食材だけではなく、日用品も『生活クラブ』を利用。生活雑貨も充実していて、ネット通販にも頼らなくなった。「まるで『生活クラブ』は求めるものがそろうセレクトショップみたいです」
 
 
 

 
朝フライパンを洗うのが手間でやめていた卵料理。『生活クラブ』の卵があまりにおいしくて、わざわざ直火焼きのお皿を探して卵料理を食べられるようにしたのだとか
 
 
上/国産種のにわとりを適切な環境で育てた、健康な卵。色も形も自然のまま 左/ごはんはワンプレートに盛って、使う食器を少なく。卵に乗せた『生活クラブ』のケチャップもお気に入り
 
 
ものが少ないので、掃除機をかけるのもらく。玄関マットや浴室マットはなく、洗濯物も少ない。ついで掃除が多いから、家事はあっという間に終了
 

 
回収してもらう空き瓶などは、玄関に置いている。「牛乳びんなどはリユースされて、卵パックも回収してくれるのでとってもエコロジーなんです」
 
配達は週に1度。食材は1週間分をまとめて注文している。水やトイレットペーパなど重いもの、かさばるものも持ってきてくれるのは、子育て中にはありがたい
 
上/お気に入りの食材の一部。「『生活クラブ』の油は、精製方法がしっかりしていて、安心できます」 右/冷凍品も充実。こちらはマキさんが料理の時短に常備しているもの。魚は焼くだけ、鶏肉はスープに入れるだけ
 

 
今日の夕飯は冷凍品の「カツオのタタキ」を切ったもの。素材がいいので野菜はゆでるだけ。ほうれん草は根までいただく。味噌汁は冷凍あさりで砂抜き要らず
 
 
時間をかけずに食事が用意できるから、子どもたちとの時間を長く使える。「私にとって家族はかけがえのない存在。暮らしを『生活クラブ』が助けてくれています」
 
 

 
 


*お問い合わせ
生活クラブ生協

 
 
写真○村林千賀子 構成・文◯本田 香

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