『生活クラブ生協』で心も体も豊かに

 

食の楽しさを親子で味わおう!

家族の健康は、日々の習慣で形づくられます。『生活クラブ』を取り入れ、幸せに暮らす中村さんの食卓にお邪魔しました。

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 湖畔の緑豊かな土地に移り住み、1年が経つ中村暁野さん。休日のブランチのメニューは、豚ひき肉のコロコロハンバーグ、手づくりのソーダブレッド、自家製金柑シロップのジュース。どれも『生活クラブ』の食材を使ったものだ。

「『生活クラブ』を始めたのは10年前。もともと社会問題や環境問題に関心があり、体に入る食べ物は、安心できるものを選びたいと思っていました。おいしく、無理なく続けられる価格帯も決め手でしたね。細かい部分まで納得できるから、冷凍食品でさえ迷いなく買えて、子育て中の家庭には特にありがたいです」と中村さん。余計な添加物を使わず、素材の味をいかした食材は、ふたりの子どもたちの離乳食期にも安心して使えたそう。

 休日はそれらの食材を使い、親子でお菓子づくりも楽しむ。『生活クラブ』のある暮らしは、家族の体の健康だけでなく、心も豊かにしているようだ。

 

親子でのお菓子づくりに

食材ひとつ取っても、とことんこだわるのが『生活クラブ』。国産原料の「小麦粉 薄力粉タイプ」や、遺伝子組み換え原料を使用しない「国産ブレンドなたね油」は、クッキーなどのお菓子づくりにもぴったり。

 休日の昼下がりはお菓子づくりが大好きな長女・花種ちゃんと、小麦粉、なたね油、豆乳、素精糖でクッキーづくり。親子の大切なコミュニケーションの時間でもある

休日の昼下がりはお菓子づくりが大好きな長女・花種ちゃんと、小麦粉、なたね油、豆乳、素精糖でクッキーづくり。親子の大切なコミュニケーションの時間でもある

常にそろえておきたいおすすめ食材

中村家の定番食材は、離乳食期にも重宝したそう。食欲旺盛な長男・樹根くんは、なんでもペロリ。だからこそ、飼料まで管理された卵、不要なものを使わない調味料は頼れる存在だ。放射能検査も厳しい自主基準を設けている。

 上段左/感動的においしいと大絶賛のマヨネーズ。炒め物の際に、油替わりに使うこともある 上段中央/子どもたちは卵料理が大好き。「食べる頻度が高いので、安心できることが一番ありがたいです」 上段右/名前通り「万能つゆ」は、ハンバーグの味つけ、出汁巻卵などに。味が決まらない時の救世主 下段左/納豆好きの花種ちゃんのために常備。「毎日食べるの大豆の栽培方法が気になりますが、『生活クラブ』というだけで安心です」(※地域によって種類が異なる) 下段右/蒸しパンは樹根くんのお気に入りのおやつ。冷凍の「豆まめミックス」を薄力粉にまぜ込んで焼き上げる

上段左/感動的においしいと大絶賛のマヨネーズ。炒め物の際に、油替わりに使うこともある 上段中央/子どもたちは卵料理が大好き。「食べる頻度が高いので、安心できることが一番ありがたいです」 上段右/名前通り「万能つゆ」は、ハンバーグの味つけ、出汁巻卵などに。味が決まらない時の救世主 下段左/納豆好きの花種ちゃんのために常備。「毎日食べるの大豆の栽培方法が気になりますが、『生活クラブ』というだけで安心です」(※地域によって種類が異なる) 下段右/蒸しパンは樹根くんのお気に入りのおやつ。冷凍の「豆まめミックス」を薄力粉にまぜ込んで焼き上げる

時短にもなる便利な宅配サービス

宅配は週に1度、決まった日に届く。自宅に直接届く個別配送と、グループで集まって注文する班配送があり、中村さんは班配送を利用。買い物に行く時間を節約できるので、家事効率がアップし、育児と仕事のバランスも取れる。

 
 注文はパソコンからもできる。「班配送を利用したら、班(グループ)のメンバーとの交流が広がり、新しい環境でも心細い思いをしなくて済みました」

注文はパソコンからもできる。「班配送を利用したら、班(グループ)のメンバーとの交流が広がり、新しい環境でも心細い思いをしなくて済みました」

 
 
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【Profile】
中村暁野さん
家族と一年誌『家族』の編集長。夫と花種ちゃん(7歳)、樹根くん(1歳2カ月)と自然豊かな環境で暮らす
http://kazoku-magazine.com/


『生活クラブ生協』って?
約50年前、お母さんたちが牛乳の共同購入を始めたことから誕生。組合員が開発にかかわり、原材料、残留農薬などについて、さまざまな独自の基準を作り上げている。次世代の未来を考え、サステイナブル(持続可能)な生き方を提唱する生活協同組合。

 
 

*お問い合わせ*
生活クラブ生協

撮影○村林千賀子 取材・文○本田 香 構成○阿部康子