イナダのセビーチェ

5月に入り、潮干狩りでマテ貝を採ったり、
イワシの魚群に興奮したり、お庭のイチゴやサクランボをいただきに行ったり、
甘夏をもいで、その場でかぶりついたり、、、(皮むいてます)
楽しくて美味しくて、、幸せです♪

くるみは、釣れたイワシをバケツに入れる係で、50匹以上捕まえていました。
もう生きた魚は慣れっこになりましたよ~♪

生のお魚、食べるのも大好き。

甘夏も大好物で、これ!これ !といってガシガシ食べています。

大きいイワシはお刺身とフライに、小さいイワシはアンチョビ用に塩漬けにしましたよ~。アンチョビはすぐには使えないので、、、
去年仕込んでいたアンチョビを使って、『セビーチェ』を作りました。

『セビーチェ』は、ラテンアメリカで食べられる、スパイシーな魚介類のマリネです。

海もあるし、徳島の爽やかなすだちと合わせて、新しい郷土料理にどうかな~と勝手に思っていたりします。




イナダとそら豆のセビーチェ

(材料)
イナダ     半身
アンチョビ   6枚
そら豆     1パック
玉ねぎ     1/2個
紫玉ねぎ    1/2個
きゅうり    1本
ミニトマト   1パック
にんにく    1片
水菜      適宜
自然塩     小さじ1
チリパウダー  適量
すだち果汁
(レモン果汁可)  大さじ1


(作り方)
①イナダは1.5㎝角に切る。アンチョビはみじん切り。そら豆は塩ゆでして、皮をむく。玉ねぎは薄切り、きゅうりは半月切り(飾り用は輪切り)、ミニトマトは二つに切る。にんにくはすりおろす。

②ボウルに①と自然塩、チリパウダーを入れて、よく混ぜる。
1時間寝かせて、食べる直前にすだち果汁を混ぜる。

※<チリパウダー>は、チリペッパー、 クミン、オレガノ、ガーリックなどが入っているうま味、香りのあるミックススパイスです。
名前が似ている<チリペッパー>は辛いのでお間違え無く~♪
 

『自分が本当に食べたいもの』をmottoに片寄食料品店の屋号で「食」の活動をしています。
徳島生活6年目。
2017年4月から築88年の古民家から築50年の平屋に移り、夫、あづき(7歳)、くるみ(1歳)、猫きよし(8歳)と暮らしています。
約40年の住宅の進化 を体感しています。趣味は食べ物採集。