『生活クラブ』とともに広がる ママの輪・子どもの笑顔

 

体にいいものを選ぶことが、交流の輪をひろげた

「子育てを始めてから、体にいいものをしっかりと選ぶように」。『生活クラブ』とお母さん同士の交流が、子育ての支えになっている。

 
  岩田朝美さん  禄太郎くん、夫と3人暮らし。『生活クラブふくしま』のあいづ支部委員として、積極的に活動中「早寝早起き、外でたくさん遊ばせること、風邪をひいたらなるべく食事でゆっくり回復させること」が岩田さんの子育てのモットー

岩田朝美さん
禄太郎くん、夫と3人暮らし。『生活クラブふくしま』のあいづ支部委員として、積極的に活動中「早寝早起き、外でたくさん遊ばせること、風邪をひいたらなるべく食事でゆっくり回復させること」が岩田さんの子育てのモットー

 

「本当にいいものは、多くの人に知ってほしくて」。1歳8カ月の禄太郎(ろくたろう)くんを育てる岩田さんは、SNSや自主企画でのイベントを通して『生活クラブ』の魅力や、子育て中のお母さんに役立つ情報を積極的に発信している。
 出身地の福島県喜多方市にUターン後、禄太郎くんを出産。「子どものためにも食や暮らしを見直していきたい」と考えていたころ、『生活クラブ』の存在を知り、たちまち虜になった。「食材のおいしさはもちろん、生産者との距離も近いのが魅力。洗剤などの生活用品も良心的な価格ですし、赤ちゃんのおやつにおすすめの食材もたくさん! 宅配なのも便利ですよね」
 喜多方市で初の『生活クラブ』試食会を開いた際は、人気の食堂を会場にしたところ抽選になるほど集まった。「お母さん同士の横のつながりが強い地域だと感じています。もっと多くの方に、子育てに役立つ情報を広めたい。みなさんが喜んでくれる顔を見るのが、活動の一番のやりがいです」

 

希望にぴったり合った『生活クラブ』

 写真左/「蒸し野菜に少したらして子どものおやつ代わりに」というねりゴマ。大人用の料理に加える豆板醤のほか、アルミフリーのベーキングパウダーも重宝 写真右/合成界面活性剤を含まない、せっけんシャンプーと専用リンスは、詰め替えをリピート買いして、長く愛用中      

写真左/「蒸し野菜に少したらして子どものおやつ代わりに」というねりゴマ。大人用の料理に加える豆板醤のほか、アルミフリーのベーキングパウダーも重宝 写真右/合成界面活性剤を含まない、せっけんシャンプーと専用リンスは、詰め替えをリピート買いして、長く愛用中

 

 

 おやつタイムは、『生活クラブ』の素精糖を使い、にんじんやほうれん草、小松菜などの野菜を練り込んだ手づくりクッキー。禄太郎くんもおいしそうにパクパク!

おやつタイムは、『生活クラブ』の素精糖を使い、にんじんやほうれん草、小松菜などの野菜を練り込んだ手づくりクッキー。禄太郎くんもおいしそうにパクパク!

 

子育て世代との出会い

 写真左/喜多方市で人気の食堂『つきとおひさま』。店主の五十嵐さん(右)と出会ったことで、岩田さんの活動に広がりが生まれた 写真右/『つきとおひさま』では、純米酢やギリシャ産オリーブオイルなどの調味料、卵などに『生活クラブ』食材を使用している   

写真左/喜多方市で人気の食堂『つきとおひさま』。店主の五十嵐さん(右)と出会ったことで、岩田さんの活動に広がりが生まれた 写真右/『つきとおひさま』では、純米酢やギリシャ産オリーブオイルなどの調味料、卵などに『生活クラブ』食材を使用している

 

情報交換の場で出会い、『生活クラブ』を教わった

 岩田さんと同じく、生活クラブ組合員の佐藤さん(中央)、食堂『つきとおひさま』店主で組合員の五十嵐さん(左)。近い年齢の子どもを持つお母さん同士、話は尽きない情報交換の場で出会い、『生活クラブ』を教わった

岩田さんと同じく、生活クラブ組合員の佐藤さん(中央)、食堂『つきとおひさま』店主で組合員の五十嵐さん(左)。近い年齢の子どもを持つお母さん同士、話は尽きない情報交換の場で出会い、『生活クラブ』を教わった

編集部 岩田さんは毎週、『生活クラブ』で購入した食材をSNSでアップされていますよね!

岩田朝美さん(以下:) そうなんです。子育て記録としてもつけているんですが、みなさんに広めたいという気持ちも大きくて。試食会やお母さんのための子育てに役立つ情報を集めたイベントでも、『生活クラブ』のよさをみなさんによくお話ししています。
佐藤奈央さん(以下:) 私は約1年前の妊娠中に、お母さんたちが集まるイベントに参加して、朝美ちゃんと出会いました! その時に『生活クラブ』の存在を知って、利用を決めました。子どもが産まれて離乳食がスタートしてからは野菜類をよく使うのですが、『生活クラブ』は生産者が明確だから安心できて、本当に頼りにしています。
五十嵐加奈子さん(以下:) 私は自分の店で調味料や卵、バターなどを使っています。4年ほど前に『生活クラブ』に入りました。お店をやっていることもあり、地元を盛り上げたいという想いから地元野菜も使うんですよね。でも、市販の調味料だと味のバランスがいまいちに感じて。『生活クラブ』の調味料だと相性がばっちり! しっかりおいしさを引き出してくれるんです。

 里帰りした時に、喜多方に素敵な場所ができてうれしい!と思って何度か食べに来ているうちに、五十嵐さんも同じ生活クラブ組合員と知ったんです。試食会場として貸してもらったりするうちに、お母さん同士すっかり仲良くなりました!

 

情報交換の場をつくる

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 おむつのことや食事のこと、マタニティの方から出産を経験したお母さんまで、それぞれが想いを持って集まる。『生活クラブ』の魅力はもちろん、子育てに役立つ情報を、どんどん広めるのが岩田さんの願い。『生活クラブ』の試食会も大盛況!

おむつのことや食事のこと、マタニティの方から出産を経験したお母さんまで、それぞれが想いを持って集まる。『生活クラブ』の魅力はもちろん、子育てに役立つ情報を、どんどん広めるのが岩田さんの願い。『生活クラブ』の試食会も大盛況!

 佐藤さん(左)は8カ月の穂尚(ほだか)くんのお母さん。子育て真っ最中の現在は、野菜や調味料を中心にそろえている。愛用している国産十割りこうじみそを持参

佐藤さん(左)は8カ月の穂尚(ほだか)くんのお母さん。子育て真っ最中の現在は、野菜や調味料を中心にそろえている。愛用している国産十割りこうじみそを持参

 

おいしいおすすめ食材を教え合うのが楽しい!

 五十嵐加奈子さんは、2歳6カ月の空良(そらら)ちゃん、4歳の琥珀(こはく)くんのお母さん。喜多方市にて食堂『つきとおひさま』を営む。トマト本来の味わいが広がるトマトケチャップは、店でも活用している

五十嵐加奈子さんは、2歳6カ月の空良(そらら)ちゃん、4歳の琥珀(こはく)くんのお母さん。喜多方市にて食堂『つきとおひさま』を営む。トマト本来の味わいが広がるトマトケチャップは、店でも活用している

 いつもカタログをくまなく見ていて、いろいろ試し買いしているんです。今日もおすすめしたいものがたくさんあって迷ってしまうくらい!
 海草類は肉厚でおいしいよね。市販の海草類に比べて、塩分が控えめなのが気に入ってるところ。
 ひじきもふっくらしていて、うちの子どもも大好き。調理の手間もかからないし、子どもがいるお家にはおすすめです。あとは、きくらげもおいしい! それから、納豆は小粒より中粒のほうがふっくらした食感ですね。カップになってるものが使いやすいです。
 私は、卵が気に入ってる。新鮮だし、お店では本当によく使っています。
 このあいだ、親鶏のひき肉を初めて頼んでみたら、とてもおいしかったんだ! 卵を産まなくなった鶏なんですよね。毎回ではないけれど、このあたりに出るんだよ(カタログを指差す岩田さん)。
 そうなんだ。さすが朝美ちゃん、詳しい~(笑)!
 そういえば、野菜の値段が高騰した時期、『生活クラブ』はあまり大きな変動がなかったから、信頼感がある。
 そうだね。それに、毎回スマホで注文ができるのも子育て中の私たちにはとても楽だよね。
 本当に。私、注文を逃さないようにアラームつけてるんだ(笑)。
 うちもそうしよう。今まで調味料を買うことが多かったから、今週は今日教えてもらったものを、早速注文しちゃおうかな!

 

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みんなのおすすめ品

  ①マヨネーズ/ マヨネーズは、五十嵐さんの店でも愛用中。「チューブタイプも使いやすそう!」と五十嵐さん。非遺伝子組み換えのなたね油、鶏卵、リンゴ酢や米酢を使用  ②新生酪農の生乳でつくったバター/「 お店で使っているのは、このバター」と五十嵐さんが挙げたのはこちら。『生活クラブ』の牛乳と同じ生乳を原料にしており、やわらかめなのが特徴。パンにぬってトーストすると◎  ③食べるいりこ/ 「栄養もあって、子どものおやつにぴったりなんです」と岩田さんが推薦してくれたのはカタクチイワシの煮干し。「料理のだしに使えるし、おやつにもなるし。幅広く使えて重宝」  ④肉厚わかめ/ 食べごたえのある肉厚のわかめは、三陸にある岩手県の重茂漁協が収穫から加工まで一貫して生産。「『生活クラブ』の海草類は、市販のわかめよりも塩分が控えめで健康的」と佐藤さん  ⑤酸素系漂白剤/ おむつやスタイの汚れもすっきり落ちる、過炭酸ナトリウム100%の漂白剤は、佐藤さんや岩田さんが愛用中。洗濯槽の汚れ落としにも使え、「黒い汚れがごっそり落ちます」

①マヨネーズ/マヨネーズは、五十嵐さんの店でも愛用中。「チューブタイプも使いやすそう!」と五十嵐さん。非遺伝子組み換えのなたね油、鶏卵、リンゴ酢や米酢を使用
②新生酪農の生乳でつくったバター/「お店で使っているのは、このバター」と五十嵐さんが挙げたのはこちら。『生活クラブ』の牛乳と同じ生乳を原料にしており、やわらかめなのが特徴。パンにぬってトーストすると◎
③食べるいりこ/「栄養もあって、子どものおやつにぴったりなんです」と岩田さんが推薦してくれたのはカタクチイワシの煮干し。「料理のだしに使えるし、おやつにもなるし。幅広く使えて重宝」
④肉厚わかめ/食べごたえのある肉厚のわかめは、三陸にある岩手県の重茂漁協が収穫から加工まで一貫して生産。「『生活クラブ』の海草類は、市販のわかめよりも塩分が控えめで健康的」と佐藤さん
⑤酸素系漂白剤/おむつやスタイの汚れもすっきり落ちる、過炭酸ナトリウム100%の漂白剤は、佐藤さんや岩田さんが愛用中。洗濯槽の汚れ落としにも使え、「黒い汚れがごっそり落ちます」


『生活クラブ生協』って?
約50年前、お母さんたちが牛乳の共同購入を始めたことから誕生。組合員が開発にかかわり、原材料、残留農薬などについて、さまざまな独自の基準を作り上げている。次世代の未来を考え、サステイナブル(持続可能)な生き方を提唱する生活協同組合。

 
 

*お問い合わせ*
生活クラブ生協

写真○鍵岡龍門 取材・文○阿部康子